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吟醸系 (吟醸・純米吟醸・純米大吟醸)

純米酒とは文字どおり、純粋に米だけで造られている物で、醸造アルコールなどは一切添加されていません。醸造アルコールの効果が発見される以前のお酒は、もともと純米酒と言われておりますので、昔から日本人に親しまれている日本酒の原点と言えるお酒かもしれません。特徴といたしましては、精米歩合が70%以下に規定されているので、原料米の特性が一番良く現れているお酒だと言われています。米本来の芳醇な香りと、コクのある味わいが特徴だと言われております。

【吟醸酒】

精米歩合60%以下の白米、米麹、醸造アルコール、水を原料として製造され、固有の香味(吟醸香)を帯び、色沢が良好なものを「吟醸酒」と呼ぶ。この場合、醸造アルコールの添加量は白米重量の10%以下(アルコール分95%換算)でなければならない。

【純米吟醸酒】

精米歩合60%以下の白米、米麹、水を原料として製造され、固有の香味(吟醸香)を帯び、色沢が良好なものを「純米吟醸酒」と呼ぶ。

【大吟醸酒】

米、米麹、醸造アルコール、水を原材料に作られた日本酒。精米歩合が50%以下醸造アルコールの添加量が白米重量の10%以下。吟醸造り(醪(もろみ)の段階で低温で長期(だいたい25日以上)経過をとる造り方)で醸造されている。

【純米大吟醸酒】

精米歩合50%以下の白米、米麹、水を原料として製造され、固有の香味(吟醸香)を帯び、色沢が良好なものを「純米大吟醸」と呼ぶ。

≪精米歩合とは≫

玄米の表層部には、たん白質. 脂肪.無機質など日本酒の香味や、色調を劣化させる成分が多く含まれています。これらの部分を取り除く事を精米といいます。
当然、精米すればする程純粋になり、雑味が入りにくく米の旨みが生かされます。
尚、精米歩合 40%というのは、真ん中の40%を残し、周りの60%を取り除いた事になります。

≪醸造用アルコールとは≫

さとうきび等を発酵、蒸留させた高純度エチルアルコールの事で、原料には、米で造った物や、麦やトウモロコシで造った物などもあります。

 

吟醸酒

精米歩合60%以下の白米、米麹、醸造アルコール、水を原料として製造され、固有の香味(吟醸香)を帯び、色沢が良好なものを「吟醸酒」と呼ぶ。この場合、醸造アルコールの添加量は白米重量の10%以下(アルコール分95%換算)でなければならない。

 

純米吟醸

精米歩合60%以下の白米、米麹、水を原料として製造され、固有の香味(吟醸香)を帯び、色沢が良好なものを「純米吟醸酒」と呼ぶ。

 

純米大吟醸

精米歩合50%以下の白米、米麹、水を原料として製造され、固有の香味(吟醸香)を帯び、色沢が良好なものを「純米大吟醸」と呼ぶ。

 

大吟醸

米、米麹、醸造アルコール、水を原材料に作られた日本酒。精米歩合が50%以下醸造アルコールの添加量が白米重量の10%以下。吟醸造り(醪(もろみ)の段階で低温で長期(だいたい25日以上)経過をとる造り方)で醸造されている。

 

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〜吟醸香の謎〜

酒造りの技術が進歩しても、吟醸造りは難しく、とりわけ「吟醸」と呼ばれる果実香のような特有の香りを出す為、これまでに涙ぐましい努力が払われてきました。

果実から造られるお酒ならともかく、米から造られるお酒にこの果実のような吟醸香が生まれるのは、実は糖をアルコールに変えてくれる酵母菌の力。元気がよく香りを造りやすいタイプの酵母菌が、充分な栄養を得られない状態に陥った時、吟醸香を出します。

酵母が常に腹八分目でいる状態を維持し続けられるようするための麹。これが吟醸造りには理想的な麹なのです。

酵母をあまやかさずいじめすぎず、常に目を配り、繊細に愛情をそそぎ、技の粋を集めて造られるお酒。

それが吟醸酒なのです

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