2020年 夏の生酒

2020年 夏の生酒

春先に搾られたお酒のフレッシュさを大切に、火入れをせずに低温熟成させた「夏の生酒」
爽やかな香りと瑞々しい味わいをお楽しみ下さい。

要冷蔵

(夏の生)の特徴は、なんと言っても清涼感あふれるみずみずしい味わい、華やかな香りとフレッシュ感は新酒の頃そのままに、と同時に、搾りたての頃の跳ねるような荒々しさはなりをひそめ、まろみをおびたやわらかな口当たりを楽しめます。

飲み比べるとわかりやすいのですが、他の日本酒が「重い」と感じるときにでも、その口当たりの軽やかさ、爽やかさには驚いてしまうはず。同じ冷えたお酒でも、本生酒の冷酒は、ひと味違うのです。ぜひ一度、暑い盛りにお試しを。

冷えたグラスを口に運べば、華やかな芳香が広がり、軽快ではつらつとした味わいが駆けぬける--“涼味”とは、こういうものか、と心底、実感できます。

その味わいは「冷」というより「涼」。たとえて言うなら、キンキンに冷えたクーラーの冷気ではなく、夕立ちのあとにサッとふく涼風の心地よさ。昼間の暑さと戦っていた身体に、ほっと一息つかせてくれる爽やかさです。

CAUTION

6月から9月は生のお酒は、クール便を推奨します。
通常便の場合、生のお酒は品質に保証はできかねます。
クール便でのお申し込みはコチラをカートに追加してください。

※普通酒、焼酎等は通常便で問題ありません。