城陽 特A地区三木市吉川町産愛山 2022 1,800ml

¥3,300

特A地区といわれる最高峰の酒米産地。兵庫県三木市吉川町の酒米「桐畑直矢様」によって丹精込めて育てた契約栽培米「愛山」を60%精米で仕込んだ限定醸造酒。上槽後はなるべく早いタイミングで無濾過原酒のまま瓶詰をして、湯煎による瓶燗火入れ後、-5度にて冷蔵瓶貯蔵を行い品質管理も徹底しています。落ち着いた香りながら爽やかさを感じ、凛とした骨格を持った印象。エレガントな米の旨みとキレの良い酸のバランスが心地よい仕上がりとなりました。抜栓直後はフレッシュなガス感と爽やかな香味が特徴です。開栓後は徐々にまとまりがありふくよかな旨味との調和が取れお酒本来の味わいがひろがります。

商品名 城陽 特A地区三木市吉川町産愛山 2022
商品番号 10650010
容量 1,800ml
酒質 特別純米 無濾過瓶火入れ
産地 京都府城陽市
蔵元名 城陽酒造
原料 特A地区吉川町産契約栽培米 愛山
精米歩合(%) 60
日本酒度 +4
酸度
アミノ酸
酵母 9号 7号
アルコール度数(%) 15
端麗 1 2 3 4 5 濃厚
甘口 1 2 3 4 5 辛口
香り 低い 1 2 3 4 5 高い

在庫切れ

説明

蔵元紹介-城陽酒造

京都南部山城地域にある唯一の酒蔵、明治29年10月に島本酒造部を組織し現在の酒蔵を新造して本格的に酒造りをはじめました。古い資料によると、文政のころより茶業を主とした生産をしていましたが、酒造りも少量ながら手がけており、その後六代を経て、昭和48年より城陽酒造を創立、温暖な気候と木津川の伏流水に恵まれた自然豊かな地で創業以来受け継がれてきた技術と、毎年課題をもった新たな試みで、地域に根ざし、愛される酒蔵を目指し、1本1本に想いを込めて酒造りに取り組んでいます。平成3年からは地元京都府城陽市青谷梅林産「紀州白」を使用した梅酒を製造。大粒で香り高い「城州白」の特長を生かして漬け込み、全て3年以上の長期熟成にこだわっています。コンセプトは「美感遊創(びかんゆうそう)」「美しく感性に訴えるところがあり、遊びがあって独創性をもっているもの」。酒質目標は、米本来の味わいを残しつつ飲み飽きしない食中酒。開封後から飲みきるまでが味わいのピークである事。「徳次郎」の由来:島本本家に代々襲名されちぇいた「徳次郎」より命名。

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